こんにちは、ラミです!Instagramでたくさんの質問をいただく「北海道の冬、子どもに何を着せればいいの?」という疑問に、しっかりとお答えします!
北海道の冬は本州とは別世界。気温はマイナス10度以下になることも珍しくないし、雪遊びをすると30分もしないうちに「さむいー!帰りたいー!」って言われちゃう…なんてことも。でも、正しい服装をしていれば、子どもたちは何時間でも雪遊びを楽しめるんです!
実際に北海道で子育てをしている私が、失敗談も含めて本当に必要なアイテムを詳しく解説していきますね。
【ITEM 1】スキーウェア:目立つ色を選ぶべし!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★★
- 色選びが最重要! 真っ白な雪の中で子どもを見失わないように、ピンクやブルーなど目立つ色を選んで
- 高級品じゃなくても大丈夫: 丸一日スキーをするならスキーメーカーのしっかりしたものがいいけど、長くても4時間くらいの雪遊びなら、機能より色!
- 我が家はnnaumのスキーウェアを愛用中(サックス/マゼンタの水色とピンクのコンビが可愛い!)
- サイズは1つ大きめを買うと2シーズン着られる
雪山では親が思っている以上に子どもを見失います。特に混雑しているスキー場や雪まつりでは、目立つ色のウェアが本当に助かる!写真映えもするし、一石二鳥ですよ。
【ITEM 2】インナー(肌着):中の暖かさが全てを決める!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★★
- ウェアよりもインナーが大事! 外側がどんなに高級でも、中が寒ければ意味がない
- 我が家はBURTONのインナーを使用(スキーや雪遊びの頻度が多いので投資する価値あり)
- このインナーの下にさらにヒートテックや長袖Tシャツを重ね着することも
- 汗対策も重要: 子どもは汗っかきなので、速乾性のある素材を選んで
- 綿100%は避けて!濡れると乾きにくく、逆に体を冷やす原因に
インナーは本当にケチらない方がいい!良いインナーを着せると、子どもたちの「寒い」が激減します。BURTONのものは少し高いけど、何シーズンも着られるし、下の子にもお下がりできるので結果的にコスパ良し。
【ITEM 3】冬用長靴:スノーブーツより断然動きやすい!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★★
- スノーブーツより長靴派! スノーブーツは固くて動きづらく、すぐ「抱っこー!」って言われる
- 保育園からも長靴を指定されているので、我が家は冬用長靴一択
- WILD TREEの冬用長靴がおすすめ: 暖かいし、柔らかくて歩きやすい
- 内側がボア素材になっているものを選ぶと暖かさ倍増
- 長靴なら雪が溶けた水たまりも平気!
スノーブーツって見た目は可愛いんだけど、小さな子どもには重くて歩きづらいんですよね。長靴の方が軽くて動きやすいから、長時間遊んでも疲れにくいんです。
【ITEM 4】フットカバー:雪の侵入を絶対に防ぐ!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★★
- これがないと終わる! 雪が靴の中に入って濡れると、一瞬で寒くなって楽しさが台無し
- 長靴とズボンの隙間から雪が入り込むのを完全にシャットアウト
- YUKのオリジナル防水フットカバーが優秀: サイズ90-120cmまで対応
- 色柄が豊富で可愛いから、子どもも喜んで着けてくれる
- 値段も手頃(1,000円前後)で、洗濯機で洗える
フットカバーは北海道民の必須アイテム!本州から来た友人に教えると、みんな「こんな便利なものがあったんだ!」って驚きます。これがあるだけで、雪遊びの快適さが全然違う!
【ITEM 5】靴下:厚手でしっかりしたものを!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★☆
- 普通の靴下じゃダメ! 冬用の厚手の靴下を選んで
- 我が家はBURTONのキッズ用スキーソックスを愛用
- 足先が冷えたら一気にテンション下がる: 足元の防寒は本当に大事
- ひろき(長男)のスキーの時には、足の甲にミニカイロを貼ることも!
- スキー用ソックスはクッション性もあるから、長時間歩いても疲れにくい
子どもって足先から冷えるんですよね。厚手の靴下は少し値段が高いけど、薄い靴下を2枚重ねするより、1枚の厚手の方が暖かいし蒸れにくいです。
【ITEM 6】帽子・ネックウォーマー:耳と首を守る!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★★
- スキーをするならヘルメット一択! 安全第一です
- 雪遊びなら、耳と首がちゃんと隠れる動物モチーフのフード付き帽子がおすすめ
- CLARAHのもこもこアニマルボアハットが可愛くて機能的! マフラーとセットになっている
- フェイスマスクがあると、さらに鼻や頬も守れる
- マフラーは危険なので、ネックウォーマータイプが安全
耳と首は意外と忘れがちだけど、ここが冷えると体全体が寒くなります。特に風が強い日は、首元の防寒が命!動物の耳がついた帽子なら、子どももテンション上がって進んでかぶってくれますよ。
【ITEM 7】手袋:長さが命!腕までカバーを!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★★★
- 手袋の中に雪が入っても終わる… これも靴と同じで、濡れると一瞬で寒くなる
- 腕まである長い手袋がマスト! 短い手袋だと、袖との隙間から雪が入る
- 我が家はBURTONのトドラーミトンを愛用(腕までしっかりカバー)
- ミトン型が断然暖かい! 5本指タイプより指同士が温め合える
- この中に薄手の5本指インナー手袋をはくこともある(二重にすると最強)
- 紐付きだと、脱いだ時になくさないから便利
手袋選びは本当に大事!短い手袋だと、ウェアとの隙間から雪がどんどん入ってきて、気づいたら手がびしょびしょ…なんてことに。長めのミトンタイプを選べば、そんな心配もなし!
【ITEM 8】カイロ:貼る場所に注意!
ラミ的ポイント
- 重要度: ★★★☆☆
- 貼るタイプのミニサイズが便利! 我が家はアイリスオーヤマの低温タイプを箱買い
- 手袋の中や、靴の中(足の甲)に入れると効果的
- 直接肌に貼らないで! 低温やけどの危険があるので、必ず服の上から
- 下着に直接貼ると熱すぎて逆に不快になることも
- 背中や腰に貼ると体全体が温まる
- 持続時間10時間タイプなら、一日中使える
カイロは便利だけど、使い方を間違えると危険です。特に小さい子には、親が貼る場所をしっかり管理してあげて。「あったかい!」って言ってたのに、気づいたら「熱い!」ってなることもあるので要注意!
【番外編】その他あると便利なアイテム
着替え一式
どんなに対策しても、子どもは濡れます(笑)。車に着替えを用意しておくと安心。特に下着とインナー、靴下は必須!
大きめのビニール袋
濡れた服を入れるのに便利。ジップロックの大きいサイズがおすすめ。
タオル多めに
汗も雪も拭けるように、タオルは多めに持って行って。
保湿クリーム
北海道の冬は乾燥がすごい!子どもの顔や手が荒れないように、保湿クリームは必携。
まとめ:完璧な服装で最高の思い出を!
北海道の冬、子連れ旅行で失敗しないための8つのアイテムをご紹介しました!
【絶対に妥協してはいけない3つのポイント】
- 雪の侵入を防ぐ: フットカバー・長い手袋は必須!
- インナーにこだわる: 良いインナーは本当に差が出る
- 目立つ色のウェア: 安全面でも写真映え面でも重要
最初は「こんなに必要なの?」って思うかもしれないけど、全部揃えると本当に快適!子どもたちも「寒い」「帰りたい」って言わなくなって、親も子も思いっきり雪遊びを楽しめます。
我が家の失敗談ですが、一度フットカバーを忘れて雪遊びに行ったことがあって…30分でギブアップしました(笑)。それ以来、フットカバーは絶対に忘れないようにしています!
北海道の冬は、しっかり準備すれば本当に楽しい!雪だるま作りに、そり遊び、雪合戦…子どもたちのキラキラした笑顔が見られること間違いなしです。
「さあ!せっかくの北海道の冬!」
「子どもたちと雪遊びを楽しもう♡」
「帰りたいー!」なんて言わせない準備で!
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